文化・教育 英語表現

英語で「大雨」ってなんて言う?

Hello! It's been rainy these days, hasn't it? 

最近は季節の変わり目なのか、雨の日が多くなってきましたね!

そこで、今回は英語の独特表現の中でも、

大雨の表現と、アメリカの傘にまつわる文化をご紹介します♪

 

Stand.fmにて音声配信もしているので、ぜひ聞きながら読んでもらえたら嬉しいです!

 

大雨の英語表現

表現1: It's raining cats and dogs. 

英語では It's raining cats and dogs.という表現があります。

この表現は教科書でも取り上げられていて、知っている方も多いかもしれませんね!

「え!?何それ!」と初めてこの表現を知った、当時8歳くらいの私は驚きましたが、

「ネコと犬が降っている」で大雨を意味します。

英語の慣用句(イディオム)の一種です。

 

ただ、この大雨のイディオムを日常会話で使うことはかなり少ないです…。

そこで、次に日常会話でネイティブがよく使う大雨を表す英語のフレーズを紹介します。

 

表現2: It's pouring.  

実際、大雨を指す英語の表現としてよく使われているのは、

It's pouring.もしくは It's pouring rain.です!

"Pour"はお茶などを注ぐという意味がありますが、

たくさんの雨が注がれているイメージで、大雨の状態をIt's pouring.と言います。

 

会話をしている中で雨の話をしているのが分かっている場合は、

rainを省略して、It's pouring. でOKです。

イメージとしてはこんな感じです!

次に大雨の日があれば、"Oh look! It's pouring rain!"と言えますね*^^*

 

アメリカの傘に関する文化

アメリカでは傘を使わない

また、雨に関することで、カルチャーショックがありました。

アメリカに住んで知ったのですが、多くのクラスメートが

雨が降っていても傘をさしていなかったのです…!

 

日本なら短い距離でも傘をさす人が多いですが、私が住んでいたアメリカの地域では

軽い雨や短い距離であれば、パーカーのフードを被ったりするだけでした。

もちろん、大雨であれば傘をさす人もいましたが、

どちらかというと 雨に当たっているのを楽しんでそうでした!

 

特にアメリカはスクールバスで学校に通う子が多いので、

雨で濡れたとしてもバス停から家までの短い距離だからいいや、

なんて思ったりするのかもしれませんね。

 

Stand.fmでも英語の独特な表現や、ビジネスに役立つ英語を紹介しています!

このブログと連動させるつもりなので、読むほうが頭に入ってくる方や

もっと詳しく知りたい方などはこちらのブログを参考にしてください^^

Everybody, stay safe!

See you next time!

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