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【初めての英語教育】赤ちゃんに英語を慣れさせる方法

小学校の英語の授業が必修になり、家庭での英語教育について悩むパパさんママさんは多くいらっしゃると思います。

私自身2022年1月に長女を出産してから、「英語に慣れさせるには、どんなことに気をつければ良いのか…?」と悩みました。

 

そこで今回は、日英バイリンガルの私が実践している、赤ちゃんへの英語教育についてまとめました!

 

  • 子どもを英語に慣れさせるメリットって?
  • 子どもを英語に慣れさせたいけど、どんな方法があるの?
  • どういったことに気をつけて英語に触れさせるのが良い?

こんな疑問をお持ちのパパさんママさんにおすすめの内容です。

 

赤ちゃんへの英語教育について

赤ちゃんの頃から英語に慣れさせるメリットや、その具体的な方法をまとめてみました。

 

こちらの内容は、言語習得や第二言語習得論(人が外国語を学ぶメカニズムや効果的な学習方法の研究)の研究結果をベースにまとめています。

 

人が外国語を学ぶポイントを知っておくことで、より効果的な英語教育をできるようになります!

 

赤ちゃんのうちから英語に慣れさせるメリット

赤ちゃんのうちから英語に慣れさせるメリットは以下の3点です。

 

英語への苦手意識を持ちにくくなる

音を聞き分けられる

英語を習得しやすくなる

 

英語への苦手意識を持ちにくくなる

早期から英語学習を始めるメリットとして、英語への苦手意識を持ちにくくなることが挙げられます。

私が小学校の英語教師をして衝撃を受けたのは、英語に慣れている子と苦手意識を持つ子の差でした。

 

英語に慣れている子は「分かる!」や「聞き取れた!」と、学ぶ楽しさを感じやすいようでした。

反対に、英語に慣れていない子は「英語って難しい…」との声が上がり、その後も伸び悩んでいました。

 

赤ちゃんなどの早い時期から英語に触れることで、「難しい」といったマイナスのイメージや苦手意識を持ちにくくなります。

 

また、子どもが英語に触れるのは歌や踊り、ゲームなどが多いため、遊び感覚で学べるのも魅力的ですね。

 

音を聞き分けられる

LとRの違いなど、英語と日本語では使われる音が異なりますよね。

英語ならではの発音や聞き取りが難しい、と感じている方も多いのではないでしょうか。

 

小さい頃から英語に触れるメリットの一つが、音を聞き分けられるという点です。

 

スウェーデンとアメリカで行われた研究によると、赤ちゃんはお母さんの話す言語の音と外国語の音を聞き分けられるそうです。

 

生後30時間の赤ちゃんでも、お母さんが話す言語の音と外国語の音を聞き分けられるというのは驚きですね!

 

大人になると音を聞き分けるのは困難ですが、幼い頃から慣れておくことで、英語特有の音にも注意しやすくなります。

 

研究が気になる方は、こちらの原文を読んでみてください。

参考:McElroy, Molly. (2013, January 2). While in Womb, Babies Begin Learning Language from Their Mothers. UW News. Retrieved from https://www.washington.edu/news/2013/01/02/while-in-womb-babies-begin-learning-language-from-their-mothers/.

 

英語を習得しやすくなる

年齢が低いうちから外国語を勉強すると、大人で始めるよりもネイティブレベルに到達しやすいと言われています。

 

参考として、中国とスパニッシュ系の移民の英語習得に関して行われた研究があります。

若いときにアメリカへ渡った移民の方が、歳を取ってから渡った移民よりも、高いレベルで英語を使えると答えたそうです。

 

この研究では、一気に外国語を習得できなくなるというわけではなく、徐々に習得しづらくなるのではないかと考えられています。

 

★臨界期仮説 (Critical Period Hypothesis)とは?

外国語の習得には、臨界期が存在するのではないか、と言われています。

この仮説では、言語を学び始める年齢が低いほど、その言語を身につけられる可能性が高くなるとされています。

反対に、思春期以降の年齢になると言語をネイティブレベルまで身につけるのは困難と考えられています。

 

色々と研究されていますが、残念ながら2022年現時点でも、どの年齢までに学び始めれば良いかやその原因などははっきりしていません。

 

この臨界期仮説に従うと、赤ちゃんの頃から英語学習を開始することでよりネイティブに近づける、と考えられます。

 

これからの日本では、英語がより必要になることを考えると、早い時期から英語学習を開始するメリットは大きいですよね。

個人的には、子どもの可能性を広げることにもつながるかと思い、まずは英語に触れるところからスタートしています。

 

参考:Hakuta, K., Bialystok, E., & Wiley, E. (2003). Critical evidence: A test of the critical-period hypothesis for second-language acquisition. Psychological Science, 14(1), 31–38.

 

赤ちゃんに英語を慣れさせる方法

次に、赤ちゃんの英語に慣れさせる方法をご紹介します。

低月齢の赤ちゃんからでも簡単に取り入れられるので、ぜひトライしてみてくださいね!

 

娘とは英語のお歌を聴いたり、絵本を読んだりしているので、おすすめの曲などをまとめました。

 

子守唄を英語にする

特に昼夜の区別がついていない頃は、3時間おきに寝たり飲んだりを繰り返すため、赤ちゃんと遊ぶことはまだ少ないかと思います。

 

そんな時期は、英語の子守唄を取り入れてみるのはいかがでしょうか?

子守唄であれば気軽に取り入れられますし、パパさんママさんが好きな曲であれば気分も上がりますよね。

 

実際娘が0〜1ヶ月の頃は、英語の歌に合わせてゆらゆらと抱っこをしていました。

寝るときは、"I See the Light(輝く未来)"や"Beauty and the Beast(美女と野獣)"などを重宝していました。

 

元気の良い時は、BTSの"Permission to Dance"など、アップテンポの曲を使っていました。

 

新生児期はとてもお世話で大変な時期なので、個人的にはインプットのレベルよりも、自分の気分の上がるものを優先していました。

 

英語の手遊び歌を取り入れる

特にまだ話すことができない赤ちゃんの頃は、どう遊んで良いのか迷うパパさんママさんも多いかと思います。

 

そんな寝返り前の赤ちゃんには、英語の手遊び歌がぴったりです。

手遊び歌なら、簡単に赤ちゃんとのスキンシップが取れます。

 

私は赤ちゃんと目を合わせることと、笑顔で楽しい雰囲気づくりをすることも意識しています。

手遊び歌を通して、脳や体、そしてコミュニケーション能力の発達につながるのが嬉しいですね!

 

【おすすめの英語の手遊び歌】

Head, Shoulders, Knees and Toes

歌を楽しみながら、体のパーツを英語で覚えることができる歌です。

 

頭、肩、膝など、体にタッチしながら歌うのがおすすめです!


娘とこの手遊び歌をすると笑ってくれるので、こちらも思わず嬉しくなります。

生後4ヶ月の娘は、スピードを遅めで歌うとより反応してもらえました!

 

もう少し年齢が上がると、最初は遅めで、だんだんとスピードを速くして歌って踊ると盛り上がります。

 

Finger Family

おててを使ったお歌になるので、こちらも低月齢の赤ちゃんから楽しめます。

ぐずっていた娘にこの曲を歌ったところ泣き止んだので、気になる方は試してみてくださいね!

 

この曲を歌うときは、赤ちゃんの指を触ったり、歌詞に合わせて自分の指を立てて動かしてみたりします。

 

この他にも、以下の歌もおすすめです。

 

Row, Row, Row Your Boat

首が座ってからの赤ちゃんにぴったりのお歌です。

歌詞に合わせて、ボートをこぐ動作をしながら歌うとおすすめです。

 

The Wheels on the Bus

ねんね期からでも十分楽しめるお歌です。

歌詞に合わせて、赤ちゃんと一緒に踊ると面白いのでおすすめです。

例:The wheels on the bus go round and round→赤ちゃんの手を持って円を描く

 

If You're Happy and You Know It

「幸せなら手を叩こう」の英語版です。

パパさんママさんが赤ちゃんと手を一緒にたたきながら歌ってみましょう!

 

新生児期からでも楽しめるので、特に赤ちゃんとの遊びに迷っているパパさんママさんにおすすめです。

 

Itsy Bitsy Spider

*0:43〜再生すると、手遊びの動きが確認できます。

 

ネイティブがよく歌う手遊び歌です。

私自身もカナダの幼稚園にいた頃、現地の先生と一緒に歌って遊んだのを覚えています。

手を使って一人でお座りできるようになる頃から導入してみてはいかがでしょうか?

 

英語の手遊び歌なら、新生児の頃からでも親子で楽しめます。

YouTubeにもたくさんの英語の手遊び歌が載っているので、ぜひトライしてみてくださいね!

 

英語の童謡を聞く

私はYouTubeで英語の童謡を流して、娘と歌うようにしています。

単語の音と意味をつなげられるように、絵を指してあげるなどの工夫をするのがおすすめです!

 

【おすすめのYouTubeチャンネル】

Pink fong

Baby Sharkの歌で有名なPink fongですが、そのほかに有名な英語の童謡やマザーグースをまとめた動画があります。

 

 

英語の歌詞が書かれているので、初めて聞く曲でも分かりやすいです。

動画の絵もとても可愛くカラフルなので、子どもが楽しめるかと思います。

 

絵本

絵本の読み聞かせであれば、まだねんね期の赤ちゃんでも英語を一緒に楽しめます!

赤ちゃんは視力がまだ発達中のため、白と黒などコントラストがはっきりしたイラストの入ったものがおすすめです。

 

 

また、絵本を選ぶ際はその子に合ったレベルの言葉が出てくるものにすることがポイントです。

実は、子ども(1〜6歳程度)は1日で約3語を覚えるのが限度と言われています。

 

レベルに合った本なら新しく単語を覚えたり、内容も理解できて楽しめるため、効果的なインプットにつながります。

 

ここからは私が妊娠中に読んでいた本や、娘に読んでいる絵本を紹介します。

英語の本を読むと、お腹の赤ちゃんも英語の音に慣れますし、ママさんも英語の勉強にもなるのでおすすめです!

 

Harry the Dirty Dog

対象年齢:4〜8歳

 

娘を妊娠中、音読していた英語の絵本です。

4歳以降向けのため単語も難しいことから、英語の音に慣れさせる目的のみで読んでいました。

 

絵がとても可愛くて癒されますし、妊娠中の辛い時期でも無理なく読めるページ数でした。

 

★ポイント

赤ちゃんは、お腹の中にいる頃からお母さんの話す言語の音を聞いていると言われています。

(赤ちゃんのうちから英語に慣れさせるメリット2の「音を聞き分けられる」をご参照ください。)

 

このHarry the Dogはシリーズものになっていて、どれも可愛い絵とストーリーを楽しめます。

 

中でも、これからの夏の時期には、Harryが家族と一緒に海に行くお話のHarry by the Seaがぴったりです!

 

このHarry the Dogシリーズは有名なシリーズもので、日本の図書館でも置いてあるところがあります。

外国の絵本は日本で買うと高いので、まずはご自宅の近くの図書館で探してみるのがおすすめです。

 

Biscuit シリーズ

対象年齢:プレスクール(3~5歳程度)

 

可愛らしい子犬のBiscuitが主人公の絵本で、シリーズものになっています。

 

私は数多くあるこのシリーズの中でも、Bathtime for Biscuitを読み聞かせしています。

お風呂に入りたくないBiscuitのお話になっていて、bathやplayなどの基本的な単語が出てきます!

 

このシリーズが気になる方は、筆者Alyssa Satin Capucilliさんのホームページからチェックしてみてくださいね。

 

 

★絵本の活用方法

  • 本の絵を使って、基本的な言葉に触れる
  • 多くの本に触れるのではなく、同じ本を繰り返す

 

私が実践している、絵本の活用方法についてご紹介します!

 

1. 本の絵を使って、基本的な言葉に触れる

子どものレベルに合った本ならそのまま読むのもOKですが、プラスアルファの声がけでより効果的なインプットにつながります。

 

 

まだ難しいレベルの本の場合は、絵を使って基本的な言葉を話しかけるようにしています。

私の場合は、絵本の絵から物の名前や色、数などに触れられるように、下の表にあるような声かけをしています!

 

注目する点 声かけの例
Can you find a doggie?

Do you see a cow?

There are flowers!

What do you see?

What's this color?

This is pink! This is blue!

How many books are there?

There are 1... 2... 3... books!

 

 

【絵のポイント】

絵に注目するときは、Can you find ~?やDo you see ~?のように、その物の絵を探します。

 

こちらからThere are ~!と話すことで、「〜があったね!」と気づきを得られるような声がけを意識しています。

また、絵を見せながらその物の名前を言うことで、新しい言葉を身につけやすくなります。

 

【色のポイント】

色の場合は、こちらからWhat's this color?(これは何色?)と話しかけるようにしています。

もちろん赤ちゃんの頃はおしゃべりがまだできないので、私が質問した後にThis is pink!と答えを言っています。

 

【数のポイント】

数は、How many ~s are there?(〜は何個ある?)と聞くようにしています。

色に注目する時と同じですが、質問の後に1, 2, 3…と一緒に数えるように心がけています。

 

 

2. 多くの本に触れるのではなく、同じ本を繰り返す

同じ本を何度も読むよりも、たくさんの本に触れる方が良いのではないかと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私自身もそのうちの一人でした。

 

ですが、子どもには同じ本を何度も繰り返し読む方が、言葉の習得が促されるという研究結果が発表されています。

母国語の習得に関する研究なので、第二言語への効果は不明ですが、できるだけ同じ本を繰り返し読むようになりました!

 

このイギリスで行われた研究では、3歳の子どもを以下2グループに分けました。

  • Aグループ:1週間のうち、一回のセッションで同じ本を3回読み聞かせたグループ
  • Bグループ:1週間のうち、一回のセッションで3冊違う本を読み聞かせたグループ

 

どちらのグループも3回セッションがあり、Aグループは一冊の本を合計9回、Bは一回ずつ違う9冊の本を読み聞かせました。

 

では、どちらのグループが新出単語をより覚えられたのでしょうか?

どの本も新しい単語が出てきたのは同じ回数だったにも関わらず、同じ本を繰り返し読んだAグループの方が、単語を記憶できたそうです。

 

こちらの論文に興味のある方は、こちらから読んでみてくださいね!

参考:Horst, J. S., Parsons, K. L., & Bryan, N. M. (2011). Get the story straight: contextual repetition promotes word learning from storybooks. Frontiers in psychology2, 17. https://doi.org/10.3389/fpsyg.2011.00017

 

この調査を知ってからは、図書館で2~3冊借りた本の中から、娘の反応が良かったものを繰り返すようになりました。

 

また、読みながら絵を指で差したり、単語の使い方に慣れさせたりすることを意識して読むようにしています。

 

 

★読み聞かせをするときのポイント

同じ本を繰り返し読むのが効果的ではあるようですが、お子さんの機嫌や反応を見て読み進めるのがおすすめです。

 

娘に同じ本を3回続けて読んだところ、1回目は手足を沢山動かして反応していました。

ですが、3回目はつまらなさそうに自分のおてての研究を始めてしまいました…笑

 

確かに、大人でも同じ本を続けて読んでいたら飽きてしまいますよね。

 

そんな時は、午前中に1回、午後に1回など、時間を置いてから読むように工夫しています。

気分が乗っている時なら子どもも楽しく本を読めますし、子どもからの反応があると大人も楽しめます。

 

赤ちゃん・子ども向けの動画を英語で見る

日本で暮らしていると、身の回りの全ては日本語になってしまうため、英語に触れられる環境づくりが大切になります。

 

絵本も童謡も簡単に取り入れられますが、話す機会を設けるのであればYouTubeもおすすめです!

子ども向けの英語の動画がたくさんありますが、中でも私のおすすめのチャンネルをご紹介します。

 

ぴかのおすすめYouTubeチャンネル

  • Blues Clues
  • Pokemon Kids TV

 

どちらも子ども向けのチャンネルで、楽しく英語に触れることができます。

 

Blues Clues and You

可愛い犬の女の子であるBlueとその友達Joshが主人公の子ども向け番組です。

 

日本でも有名な『スポンジ・ボブ』などを放送しているNickelodeonが、当番組をYouTubeで配信しています。

 

Blueがつけた足跡をヒントに謎を解いたり、一緒に歌を歌ったり、楽しく英語に触れられます。

また、Blueや他のキャラクターが話しかけてくるスタイルなので、 自然と英語を話す機会が増えるのも魅力です。

 

下の動画はフルの放送になっているので、気になる方はぜひ見てみてくださいね!

 

Pokemon Kids TV

ポケモン好きの子どもに特におすすめのチャンネルです。

Pokemon Kids TVについては楽しく勉強!ポケモンで覚える英語で詳しく紹介しています!

 

【注意点】

スマートフォンなどの画面で赤ちゃんが興奮してしまったり、多動につながってしまったりするためご注意ください。

ご家庭の状況に合わせてうまく活用したいですね!

 

赤ちゃんの英語教育のポイント

ここからは、外国語を学習する上で押さえておきたいポイントを2点ご紹介します!

赤ちゃんだけではなく、大人の外国語学習にも通づるものになります。

 

日本語と英語を混ぜて話すのは避ける

インプットは80%以上を理解できるものにする

 

日本語と英語を混ぜて話すのは避ける

日本語を話すときは英語は混ぜず、英語を話す時は日本語を混ぜないように注意しましょう!

 

私自身、帰国子女の友人と英語と日本語を混ぜて話していましたが、これは2ヶ国語を操る人同士だから通じる話し方なのです。

 

英語で話すときに一部日本語を使ってしまうと、日本語を知らない外国人の人には言いたいことが伝わりませんよね。

どんな言語でも、伝えたいことを相手に伝えられるようにするためには、その言語をしっかりと使いこなすことが必要です。

 

私が娘と話す時は、英語のお歌を歌う時とその前後は英語タイムとして、リアクションなども全て英語にしています。

反対に、日本語の絵本を読むときは日本語のみを使うように意識しています。

 

自分とは異なるバックグラウンドを持つ人と話すときにこそ英語を使うため、英語の時は英語だけで話せるようにしましょう!

 

インプットは80%以上を理解できるものにする

「インプットはどれくらいのものを選べば良いの?」と疑問に思っている方も多いかと思います。

絵本や動画などのインプットは、80%以上を理解できるものにすることがポイントです。

 

 

難しすぎても内容が理解できませんし、簡単すぎても学習にはなりませんよね。

そのため、お子さんの今のレベルよりも少し上のレベルのものを選びましょう!

 

特に絵本などは対象年齢が書かれているので、そちらを参考にするのもおすすめです。

 

子どもが分からない単語は絵を使って意味を一緒に推測してみたり、読んで分かりづらい箇所を説明したりすると、本を読む楽しさや読解力の向上にもつながります。

 

まとめ

今回は、特に赤ちゃんへの英語教育にはどんな方法があるのか、またどんな注意点があるのかをまとめました!

 

早期であれば母国語以外の音を聞き取ることができますし、小学校やその後の英語の学習が楽しく感じやすくなります。

少しでもお家英語の参考になれば幸いです。

 

この他にもぴか英語では、お家で取り入れられるアメリカの行事なども紹介しています!

 

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