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おめでとうと伝えよう!海外の誕生日の文化と使えるメッセージ

Hello!

あと一週間で、主人が誕生日を迎えます!Happy Birthdayですね!

そこで、今回は海外の中でも、アメリカでは当たり前の 誕生日に関する文化をお伝えします!

 

アメリカでは16歳の誕生日を盛大にお祝いするのですが、そのお祝いについては

日本だけじゃない!海外でお祝いされる、成人式3選をチェックしてみてくださいね。

アメリカとの誕生日の文化の違い

Gift Receipts / ギフト・レシート

アメリカでは、必ず誕生日プレゼントにはレシートを付けます。

これは、誕生日プレゼント専用のレシートで、もちろん金額は明記されていません。

もらったプレゼントを、自分の欲しいものと交換できるようにするためのものです。

私は返品したことはないですが、どうしても欲しい物があるなら、

この手を使ってもいいかもしれませんね!

 

日本では「このプレゼント、喜んでもらえるかな…」と不安になることもあるので、

この文化があれば少し気が楽だよな、なんて思うこともありました!(笑)

ちなみに、Wish List ほしいものリストを誕生日会の招待状と合わせて配る子も中にはいて、

プレゼントに悩むこともなく、相手が確実に欲しいものを渡すこともできました。

 

Let's Rip the Wrappings!/ラッピングはビリビリと!

プレゼントをもらったときは、そのくれた人の前で開けるようにしましょう!

そのとき、どんなにキレイなラッピングでもびりびりと破っちゃってください!

 

日本だときれいに剥がそうとしますが、プレゼントを開けるときに

びりびりとラッピングを破るのが、アメリカ流の礼儀です。

豪快に破るほうが実際楽しいし、ワクワクしてたり、うれしそうに見えますよね!

 

Bring Birthday Snacks!/誕生日にはお菓子を学校に持っていこう

小学校の頃は、自分の誕生日には、

クラスメート分のカップケーキやクッキーを学校に持っていきます。

大体の場合はfrostingバタークリームやSprinklesカラフルなトッピングがいっぱいのカップケーキや、

アイシングクッキーをもってくる子が多かったです。

その日に クラスのみんなにお祝いをしてもらって、おいしくいただきます。

 

 

この学校での誕生日パーティーは小学校までで、

アメリカの中学校にはホームルームがないことからやりませんでした。

ただ、友達同士で誕生日をお祝いすることはあって、私は友達から

Cookie Cakeをもらってみんなで食べたことがあります。

 

ちなみにこのcookie cakeですが、大きめの柔らかいクッキー生地を焼いて、

バタークリームでデコレーションされたケーキのことを指します。

結構おいしいですし、スポンジを焼くよりもお手軽なので、

日本でも流行ったら嬉しいなと思うスイーツの一つです。

 

Special Birthday Parties/特別感のある誕生日会

アメリカでは、子ども達は特別感のある誕生日パーティーを開いてもらいます。

たとえば、Skating rinksスケートリンクやbowling centerボーリング場の

一部のスペースを借りて、バースデーパーティーを開くことが多いです。

中には、鉄板焼屋さんでパーティーを開いた友達もいました!

 

みんなでボーリング場でボーリングして、食べ物とケーキを食べて、

そのあとにプレゼントを開ける流れで進んでいきます*^^*

私がボーリング場で誕生会をしてもらったときは、

ボーリング場からピンをもらって、友達がメッセージとサインを書いてくれました!

弟の誕生日会を家でやったこともありますが、

マジシャンを家に呼んで楽しくスペシャルなパーティーになりました。

 

 

ピニャータ(Piñata)について

アメリカのバースデーパーティーでは、ピニャータ(Piñata)を使うこともあります。

紙風船みたいな素材でできているピニャータを、上から吊るして

スイカ割りみたいに目隠しして叩いていきます。

このピニャータ、実は中にお菓子が入っているので、割れるとたくさんの

キャンディが上から降ってくるのが楽しいんです!

下の画像がピニャータ(Piñata)で、一般的に馬の形をしたものが多いです。

馬の形の物が多いですが、中にはこんなバースデーモチーフのこんなピニャータも

存在します!

日本でやるなら、こういった馬以外のモチーフの物だと取り入れやすいかもしれませんね。

 

普段と同じ誕生日のお祝いには飽きた…という方はぜひアメリカ流の誕生日の

祝い方を取り入れてみるのはいかがでしょうか?*^^*

 

誕生日に使える英語フレーズ

Happy Belated Birthday!

お誕生日おめでとうは"Happy birthday"ですが、

「誕生日遅くなったけどおめでとう!」と言いたいときもありますよね…。

 

そんなときは、Happy birthday に「遅れた」という意味のbelatedを組み合わせて、

"Happy belated birthday!"と言ってあげましょう!

「遅くなっちゃったけど、お誕生日おめでとう」という意味のフレーズになります。

こういった時専用のカードもあるので、プレゼントと一緒に渡してもいいですね!

 

HBD!

今はコロナで簡単に家族や友達と会えるような状況ではないからこそ、

メッセージを送る人も増えたのではないでしょうか?

 

HBDは、Happy Birthdayの太字のアルファベットを取って、省略された言葉です。

誕生日おめでとうと親しい友達や家族に送るなら、HBD!と送るのもありですね!

LINEやメールなどにぜひ使ってみてくださいね*^^*

 

Happy b-day!

バースデーカードにもよく使われているフレーズ Happy b-day!を紹介します。

b-dayはBirthdayを省略した言葉になっています!

これもカジュアルな表現なので、友達や家族など、

親しい間柄の人に対して使えるフレーズです。

 

アメリカだと、アルファベットのBとハチのBeeをかけて、

ハチさんが描かれたバースデーカードなども売っています。

 

Wishing you a great year!

「素敵な一年になりますように!」というニュアンスのフレーズです。

Happy birthday!と合わせて使うと、より素敵なメッセージになりますね!

I wish you a great year!のようにも書き換えられます。

 

Best wishes on your birthday!

「最高の誕生日になりますように」というニュアンスのフレーズです。

Best wishesは、相手にとって最高の状態を願うときに使われる表現になっています。

 

実は、誕生日以外にも幅広いシチュエーションで使われる言葉のセットです。

例えば、新年を迎える時にはBest wishes for a happy new year. や

知人の結婚報告に対してBest wishes!と返すときに使うことができます!

 

誕生日の文化のまとめ

海外だと誕生日は大きなイベントとしてお祝いされています*^^*

人生楽しんだもの勝ちですもん、アメリカみたいに楽しみたいですね!

 

海外の文化に興味がある方は、以下も合わせてチェックしてみてください♪

 

Thank you for reading!

See you soon!

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