文化・教育 英語表現

くしゃみの季節に使える英語フレーズ

Hello!

最近は秋の花粉症で鼻がつまっているぴかです。

私は春の花粉症もあって、一番過ごしやすい季節なのに辛い思いをしています…。

今回はくしゃみが止まらない季節にぴったり!くしゃみに関するフレーズをお伝えします。

ラジオの音声も付けてありますので、ぜひ聞いてみてくださいね♪

(Stand.fmのアプリにて「ぴかの気まぐれEnglish Radio」と検索いただければ、他の放送も聞けます)

 

くしゃみに関する英語のフレーズ

 

1. Achoo!

くしゃみの音の「ハックション!」は、英語でAchooと言います。

なんとなく日本語も英語も音が似てますよね!

 

2. I feel sneezy.

Sneezyはくしゃみが出そうなときや、くしゃみがよく出るときに使える表現です。

実は、ディズニーの白雪姫に出てくる7人の小人のうち一人が、Sneezyという名前です。

くしゃみが出そう、と言いたいときはI feel sneezy.と言ってみましょう!

そんなとき"Here you go!(どうぞ!)" と言って、ティッシュを差し出してもらえると嬉しいですね!(笑)

 

3. Bless you.

アメリカでは、周りの人がくしゃみをしたら、その人に対してBless you!と言ってあげます。

「お大事にね」というニュアンスです。

私は旦那さん(純日本人)にも言っています(笑)

 

God Bless you.のGodを省略した形で言われるのが一般的です。

お大事にという意味がありますが、それ以外にも宗教的なフレーズとして、

「神様のお恵みがありますように」というニュアンスで使われることもあります。

 

ちなみに、昔はくしゃみをすると体から魂が抜けてしまうとの謂れがあり、

"Bless you."と言ってあげることで、魂が抜けるのを防げると信じられていたそうです。

それが現代にも文化として残っているみたいですね!

 

Bless you.と言われたら…

Bless youに対してのお返事ですが、Thank you.と返しましょう。

前の職場では、チームの人がくしゃみをしたら必ず"Bless you!"と言っていたのですが、

それを知らなかったおじさまからは

"Thank you"って言ってるのかと思った!と言われたことがあります。

「出張前に教えてもらったから、出張先で恥をかかずに済んだよ!」

なんて言ってもらったこともあります。

 

"Bless you"は意外と知られていない文化だからこそ、アメリカに旅行や出張の際に

くしゃみをしている方がいたら、ぜひ使ってみてください!*^^*

 

Thank you for reading!

See you next time!

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